JAC Recruitmentでインドの求人も見られる

日本国内でインドからの求人を探す場合には海外への転職を多く扱っている人材紹介会社の利用がオススメです。単に求人数が多いだけでなく、海外への転職を手がけた実績・ノウハウを活かした充実したサポートを受けることができるからです。そんな海外への転職を多く扱っている人材紹介会社のひとつがJAC Recruitment(JAC)です。もともとロンドンで発祥した日系人材紹介会社で、イギリスとアジア7か国に及ぶネットワークを構築し、インドをはじめとしたアジア圏の求人を数多く扱っています。また海外から日本へ進出している外資系企業への求人紹介、転職支援を行っているのも特徴です。

 

ではJACではどのような仕事を紹介してもらうことができるのでしょうか?この点に関しては実際に転職に成功した人の職種に関するデータがあります。それによるともっとも多いのが営業職で全体の4分の1以上を占めています。次いで技術職。こちらは20パーセント程度。ほぼ同じ比率で管理部門・バックオフィスが続きます。これは転職先の国・地域を問わない全体のデータですが、インドでもそれほど傾向は変わらないか、むしろこれらの職種の比率がさらに高まると考えられます。インドに進出している日系企業では研究開発やエンジニアなどの技術職、製品・品質管理をはじめとした管理職、さらにマーケティングに携わる営業職の需要が高いからです。

 

もちろん、他にも紹介してもらえる業種はあります。おもなところではIT系の専門職、物量・生産管理など。とくにインドではIT業界の発展が目覚しく、WEB関連のエンジニアのほか、ソフト開発の分野からの求人が多く見られます。

 

もう少し具体的に紹介してもらえる仕事内容についてみてみましょう。まず経営幹部やエクゼクティブ層とCEOや役員、部長職など幹部クラスの求人も扱っています。さらにプロジェクトマネージャー、研究・開発、製造マネジメント部門などマネジメント職、さらに専門的な分野では医薬品やバイオ・医療サービス、医療機器部門における製品開発やMRといった仕事も取り扱っています。とくにインドはジェネリック医薬品の開発が活発なうえ、衛生面の問題をまだまだ抱えているので医療方面からの人材が求められている傾向が見られます。

 

他にも証券マン、アナリスト、ファンドマネージャーなどの金融関連の仕事も扱っています。新天地で自分の可能性を試してみたい人だけでなく、キャリアアップの手段としてインドへの転職を目指す人にも有用な人材紹介会社といえるでしょう。

 

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